「ブログ飯」を読んで初心者に刺さったフレーズ7選 | channelsland

「ブログ飯」を読んで初心者に刺さったフレーズ7選

book_review

こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

今日は先日大人買いしたブログ本のうちの一冊、染谷昌利さん@masatoshisomeya)の「ブログ飯」を読んだ感想です。

私の場合、会社員をやめるつもりはなく、タイトルのようにブログで飯を食べるつもりはないんです。それでも、ブログを続けていくにあたっての指針になるような言葉をたくさんもらえた一冊でした。

というわけで、ブログ始めたばかりの初心者に刺さった言葉の数々を紹介します!

ブログ頑張ろうと思わせてくれる言葉7選

読んでいて刺さった言葉を、刺さりかた別(笑)にご紹介します。

一歩一歩、地道に頑張ろう!

ロールプレイングゲームのように自分自身をレベルアップさせて楽しむのがブログの醍醐味です。ラストのボスを絶対倒すぞという「覚悟」を決めて、でも最初から結果なんか出ないという「気軽な」気持ちで始めることが長続きする秘訣だと思います。

今はまだ「どうのつるぎ」で、スライムを地道に倒してレベルを上げる時期。細かいことは考えずに、とにかく地道に経験値を貯めようということですね。

ゆくゆく経験値が貯まってレベルが上がれば、いろんな武器や呪文を使えるようになるだろうけど、今はひたすらスライムを倒すが如く記事を書いていこう!という気にさせてくれます。

いきなり大きなことをしようとせず、自分を縛っている意識から一歩一歩、枠からはみ出てみると視野が広がるハズです。きっと、今まで考えもつかなかったような物の見方が身に付きますよ。

この言葉も響いた。

今までの凝り固まった思考パターンや情報インプットを少しずつ広げていって、そのアウトプットとして1記事1記事、頑張って書いていこうと思いました。

実際、ブログを始めてから情報インプットの方法も変えたし、意識の持ち方も変わってきたところもありますが、この辺はまた別の記事として書いていきます。

ブログを継続していった先に、今よりもっと広い世界が待っていると信じて頑張ろう。

視野を広げよう!

どんなことでも、とにかくやってみましょう。その体験から感じたもの、人に伝えたいものをメモしておく習慣を身に付けておきましょう。

何かを経験したら「メモ」、「撮影」、「背景の調査」は忘れずに。

このブログは雑記ブログということもあり、経験したことを「自分」というフィルタを通して発信していこうと思っています。そのためにはいろんなことを経験したり学んだりしていくこと、つまりインプットが大事。

0から1を生み出すのではなく、インプット1に対して自分の感じたことなどをプラスした上で2や3のアウトプットするブログにしていきたい。

そのためにはインプット自体を増やすというのも大事だし、インプットしたことはアウトプットに活かせるように貯めておくことも大事。常にこの意識は持っておこうと思います。

読んでくれる方に届く文書を!

文章力を向上させる最大の秘訣は「思いやり」だと、私は思うのです。

いろいろなテクニックはあると思いますが、結局分かりやすい文章というのはこの一文で集約されるのかもしれない。

文章術の本もいくつか買ったので、いろいろなテクニックも勉強しようと思いますが、この「思いやり」というキーワードは軸として常に胸に置いておこう!

ハードルを上げすぎない!

あなたにとっては当たり前のことでも、他人から見れば「初めての話」ということはたくさんあります。新たな価値なんて自分には提供できないと感じる人もいるかもしれませんが、実はそんなに難しく考えることではありません。とにかく、自分の好きなことを経験や体験を交えて書くだけです。

今までは記事にするにあたってのプラスアルファがないなぁ、書けるかなぁ、という意識が顔を出すことが多かったんですが、「とにかく感じたことを書いてみる!」というスタンスでいこうと心に決めました。

たとえば、こんな記事もこの意識の賜物ですね。

息子がミニバスを始めることになったので、ミニバスと普通のバスケットボールのルールの違いを勉強してみました。

全力を尽くすことと、完璧を求めることは全く別です。

これも自分の性格的に重要なポイント。

いろいろと細かいところまで考えすぎてしまってスタックすることもあるので、とにかくその時点の全力をぶつけたら公開する!というスタンスでいきます。リライトはいつでもできますしね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冒頭には「ブログを更新し続けながら繰り返し読み返してほしい」ということが書いてあるんですが、その通り、節目節目で読み返そうと思える言葉がたくさんありました。

ある程度ブログを続けた後に読み返すと、刺さる言葉は変わるのかもしれない。

少なくとも自分と同じく、これからブログを始める&始めたばかりの人には自信を持っておススメできる本でした!未読の方は是非!