ブログを評価してもらったおかげでペルソナ設定の重要性に気が付いた話 | channelsland

ブログを評価してもらったおかげでペルソナ設定の重要性に気が付いた話

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こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

先日、ナナミライさん(@7mirai1)の #100記事コメント企画 に参加させていただいたので、今日はその時のお話。

果たして評価は、、、

レビューをお願いした後、期待半分&不安半分で読んでいただけるのを待っていたわけですが、数日後にiPhoneのロック画面に通知が!(たくさんの応募者の記事全てに対して丁寧に評価されているナナミライさん、すごい。)

いやぁ~、あんな画面を開くのに緊張したの、初めてかもしれない笑

なんせ、こういう風に自分の記事を評価してもらえる機会は駆け出しの自分にはまだほとんどないので、そりゃあもう何が書いてあるかドキドキです。

恐る恐る開いた結果、「改善点がほとんどない」という身に余る高い評価をしていただいて、画面を見る顔はきっと満面の笑顔になっていたことでしょう。(開いたのが電車の中じゃなくてよかった笑)

で、あまりに嬉しくて、今日はこの通り、記事にさせてもらっているというわけです。(ナナミライさん、重ね重ねありがとうございました!)

とはいえ、ただ「いい評価してもらった!やったね!」じゃあ記事にならない。

今回は自分なりにこの記事を書いた時に考えたことを反芻しつつ、高評価をいただいた要因を自分自身で考えてみたいと思います。

記事を書いた背景

今回、見ていただいたのは 『「武器としての書く技術」から得られたブログを更新し続ける2つのヒント』という記事。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読んで、「ブログを更新し続けるためにはどうしたらよいか」という視点でまとめた感想です。ブログ初心者としてはネタ切れとなってしまうことが一番不安な点なので、その点に絞って書いています。

この記事はブログを始めた後に初めて読んだブログ本、イケダハヤトさん(@IHayato)の「武器としての書く技術」について書いた記事。このブログを始めた後、公開順で言えば8番目、実際に書いた順でいうとたぶん10本目くらいの記事でした。

いろいろとウェブ上の初心者ブロガー向けの記事なんかは目にしていましたが、そんなに文章術とかそういう細かいことは気にせずに書いていました。

記事を書いた時の振り返り

あとから振り返ると、今回評価いただけた要因は2つあるのかなと。

視点の限定

実際に本を読んでいただくと分かるんですが、この本、初心者ブロガーの参考になることがたくさん書かれすぎていて(笑)、これはどうまとめたものか、、、と悩みながら読んでました。

そこで、今自分が実際に困っている点に絞ってみよう、ということで「ブログを継続するにはどうしたらよいか」という視点に限定して書いてみました。

たぶん、結果的にこのことが読みやすいと言っていただいた大きな要因の1つになったかな、と思っています。あれもこれもとならずに、1つの軸が作れたのかな、と。

また、書いている時にはそこまで細かく考えていたわけではないものの、想定読者はブログを始めた自分自身だったわけで、この辺がいわゆる「ペルソナの設定」ということになるんですかね。

今回はその相手が一番身近な人(笑)だったわけで、特定の人に向けて書く、というところが自然と出来ていたのかもしれません。

自分自身の状況とのリンク

同時に、書いてあったことと自分自身の状況(目標)を対比できたのも、よかった点かなと。(例えば、記事の作成時間とかは自分自身の状況に置き換えられた。)

ナナミライさんのコメントにも「要所で感情表現がされていて、」と書いていただいたのですが、これは自分との対比があったおかげかなと思います。

さらにいえば、これも想定読者として自分自身を設定したからこそ、それほど意識しなくても自然と表現できたんでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

振り返って自己分析をしてみると、今回の記事は結果的に自分自身に向けた記事になったからこそ、いろんな意味で評価をいただける文書が書けた、ということかもしれないというのが結論。

なるほど、ペルソナ設定は大事!というところですかね。

逆に言うと、すべての記事で同じようなことを意図的に考えられれば、より伝わりやすい文書が書けるのかもしれない、という今後の役に立つとてもいいヒントをいただけた機会になりました。

それもこれも、新米ブロガーの記事を第三者の客観的な目で評価をしてもらえる機会を作っていただいたおかげ。

特に始めたばかりの今の状況では「アクセスがあるということ」と「読みやすい・分かりやすいと思ってもらえているかどうか」は全然別の話。

ハッキリといい評価をしていただいたおかげで、好事例として自信を持って自己分析をすることが出来ました。

というわけで、ナナミライさん、本当にありがとうございました!