他人は他人。とにかくベストを尽くそう!-「一日一禅」日めくりカレンダーより | channelsland

他人は他人。とにかくベストを尽くそう!-「一日一禅」日めくりカレンダーより

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こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

突然ですが、うちのトイレには2つの日めくりカレンダーがかかっています。

1つ目は、恐らく昨今の日めくりカレンダーブームの火付け役となった松岡修造のカレンダー。これは会社の同僚に数年前にもらって以来、ずっと我が家のトイレにかかっています。

もう1つは、「日めくり一日一禅」。数年前から禅に興味があり、作者の枡野さんの何冊か著作を読んだことがあったこともあって、かけてみました。

まぁ毎日トイレで縦に2つ並んでいる言葉を見ると、なかなかシュールな日もあって面白い笑

そして、今日はこの「一日一禅」の1つのことばを見て感じたことを、ご紹介します。

『「等身大」の自分で生きる』

毎月5日は、こんなことばが綴られています。

「等身大」の自分で生きる

毎日のことばの下に、8行くらいのメッセージが書かれているのですが、そこにはこうあります。

等身大の自分とは、今の自分のまま、能力や労力の出し惜しみをせず、精一杯生きている姿です。(抜粋)

他人は他人。自分の出来る精一杯をぶつけよう!

このブログの「ブログを始めてから情報インプットのフローを変えてみた」や「ブログがやる気を生み出してくれる要因を考えてみた」などの記事でも触れているのですが、ブログを始めて以来、いろんな人のブログを見たりTwitterでいろんな意見や考えに触れたりして感じるのは、これまでの時間の使い方に対する後悔の念。

価値観や時間の使い方が固定化してしまって、ただ無為に時間の流れに身を任せて30代後半まで来てしまったな、という思いがとても強くありました。

これって単純に自分自身の中に閉じた感情ではなく、成功している他の人たちへの羨望という感情も含まれているんだと感じています。SNSを通じて、成功している人たちの言葉に接したリアクションとして生まれた感情ともいえるかもしれません。

そんな中、上で紹介したこのブログ内の記事で『その反省は「今!これから!最大限の努力をしよう!」というモチベーションに変えて頑張っていこう』という書き方をしていたのですが、今回の日めくりカレンダーのことばは改めてこの想いを思い出させてくれました。

他の人への嫉妬や羨望は、直接的には自分の成長に寄与してくれるものではありません。

今、成長するために出来ることは、質の良い記事を書くための勉強をしつつ、毎日とにかく記事を書いていくこと。それ以上でも、それ以下でもない。

そして、そこに今できる全力を注ぐこと。

まだ始めたばかりではあるものの、僕はブログを続けていくことで得られるものって、自分が当初思っていたよりももっともっと大きいんじゃないかという可能性を感じています。

その可能性を活かすために、とにかく着実に一歩一歩、地に足をつけて頑張っていこうと思います!という決意表明をしたところで、この記事のまとめとしたいと思います笑

まとめ

今回、この記事を書くにあたって、感じたのは2つ。

1つは、この日めくりも毎月同じ言葉を見ているはずなんですが、自分の状況が変わると響き方が変わるんだなぁ、ということ。まさに「アンテナ」の張り具合によって、現実の受け取り方が変わってきたことを実感しているところです。

もう1つは、少ないながら、自分で書いた過去記事の言葉が、「自分はこんなことを書いていたのかぁ」と、まるでメッセージのように感じたこと。

これってブログなり日記なり、その時々の自分の思いを形に残していないとなかなか感じられないことですよね。これまでそういったことをしていなかった自分にとっては、結構新鮮でした。

今はまだたった数週間内の出来事ですが、これが数ヵ月、数年と続いていったときに、自分自身の大きな財産になるのかもしれないと自分自身楽しみになりました

とにかく、続けていった先に見える景色を見るために、あきらめずに毎日頑張って更新を積み重ねてみようと思います。