<前回日誌:【目指せコースデビュー】アラフォー初心者ゴルファー レッスン日誌 #9>
こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。
この練習日誌も今回で10回目。早いものですね。
そして、なんと今回のレッスンがコースレッスン前の最後のレッスン。来週の土曜日がコースレッスンですが、来週のレッスンはスクール側の都合でお休み。
というわけで、今日はコースレッスン前にしっかりとこれまでのスイングを確認して、いい感触とともにコースレッスンにつなげられればよかったんですが、なんと最悪のレッスンになってしまいました。
練習内容
<個人メモ>
- シミュレータでのコースラウンドかと思いきや、人数が多かったからか通常レッスン
- 短い距離のアプローチまではすごくよかったものの、フルスイングになってからはどのクラブでもトップする。特にドライバーはひどかった。
- 今までと同じように振っているつもりが、トップばかりになってしまう。
コーチからのアドバイス
スイング | ダウンスイングで手の位置が高くなる |
アドバイス |
|
スイング | トップする |
アドバイス |
|
今日のレッスンより
修正能力がまだまだ足りない!
練習場に行こう行こうと思いつつ、結局行けておらず、今日は一週間ぶりのゴルフ。
始めの30y、50yくらいの短い距離のアプローチまでは、シミュレータ上で何度もチップインするくらい、距離感も方向もバッチリ。おお、これはいいぞ、と嬉しくなる。
と思ったのも束の間、フルスイングの距離を打ち始めた頃から、何か少しずつおかしいなぁ、という違和感を感じはじめ、だんだんとスイングがおかしくなってきました。
結局、7Iや1Wの頃はトップばかりで、今までにないひどい状況。全然まともに飛びません。
先週の日誌ではいいスイングのイメージを身体が覚えたかも、ということを書きましたが、やっぱり1週間に1回という頻度だと、身体からイメージが抜けちゃってるのかもしれない。
いきなり、全然おかしなスイングになったというよりは、打っているうちに少しずつおかしくなってきて、最終的にバラバラになってしまったという感じ。
自分自身、違和感は感じていたので、そこで修正できればよかったものの、それが出来ずにどんどん悪い方向にブレていってしまった1時間でしたね。
打ち急がないで、じっくり見直すのが大事!
これはコーチに言われたわけではないですが、こういう違和感を感じた時はちょっと立ち止まって、しっかり身体の動かし方をイメージしなおした方がよかったんでしょうね。
今回は、打てば戻ってくるかと思って、次から次へと打って、結果的にそれがズレを増幅してしまったように思います。
打ち急ぐんではなくて、素振りをするなり、ゆっくり動きを見直すなり、しっかり頭の中のイメージを整理してから球を打つ、というスタンスでいた方がいい結果になったかもしれません。
きっとラウンドしている時もそういう場面は出てくるでしょうから、焦らずじっくり自分の中のイメージを大事にする、というスタンスは忘れないようにしようと思います。
やっぱり週2回は練習が必要
同じことを書くのは何度目かという感じですが、やっぱり週に1回では練習量が絶対的に足りないですね。身体が動きを忘れていってます。
最低でも週に2回は短い時間でもクラブを握って、身体にスイングのイメージを体験させることが必要なんでしょう。
実際、休んだ分の振替で週2回ペースでレッスンに行っていた時期は、自分自身、かなり上達を実感できたので、実体験として週2回ペースというのは上達するには効果のあるペースなんだと思います。
最悪、1回あたりの練習量は少なくてもいいので、少ない球数でも真剣に身体の動きを意識しながらスイングをチェックしていく、という練習をしてみようと思います。
特に来年1月からは当面スクールには通わない予定なので、自分自身でしっかりスイングを維持していくにはどうしたらいいか、という答えが週2回練習ということなのかなと今は思っています。
あとがき
というわけで、コースレッスン前に散々なスイングになってしまったので、1回もしくは2回は練習場に行って、しっかりよかった頃のイメージを取り戻してからコースレッスンに臨みたいと思います。
しかも、1週間前の今の時点でもシューズ以外の道具が揃えられていないので、それも調達しないといけません。いかんいかん、時間が足りない!
可能であれば、練習場では動画を撮って、動画付きで記事も書けたらいいかなと思っていますが、どうですかね。試してみたいと思います。
<参考記事:通っているスクールについてはこちらで紹介しています!>
「全くの未経験者が「コナミスポーツクラブゴルフアカデミー」でゴルフ始めてみた!」

——————————–
ランキングに参加しています。是非クリックをお願いします!→
にほんブログ村
コメント