<前回記事: 2017 スウェーデン子連れ旅行記 vol.1 – スウェーデン入国>
こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。
今回の旅行は、スウェーデンのダーラナ地方に住んでいる親戚を訪ねることが主な目的だったので、今日はダーラナ地方について紹介します。
ちなみに田舎なだけあって住んでいる日本人もかなり限られているので、場所などの詳細は書かずにざっくりな紹介になります。
ダーラナ地方
ダーラナ地方は、ストックホルムの北西にある地方の名前です。

ストックホルムからダーラナへ
前回ご紹介したブロンマ空港でレンタカーを借りて、直接ダーラナ地方に向かいます。
レンタカーはEuropcarという会社を選択。これまで向こうのレンタカーというとHerzというイメージでしたが、調べてみると結構メジャーな会社のようだったので、ここにしました。
日本からの予約も日本語サイトで出来ましたし、現地でのオペレーションや借りた車の質も含め、特に不満なく借りれました。
料金は5日間・オートマ指定・各種保険全部込み・チャイルドシート(1歳半次男用)・ジュニアシート(7歳長男用)・ナビ付で だいたい4,200 SEK (約58,000円)。
借りた車は Audi A4。さすが Audi、乗り心地も運動性能も言うことなし。そのまま日本まで乗って帰りたかったくらい気に入りました。
ちなみに試しにニッポンレンタカーで調べてみると、同じ A4 5日間だと8万円近くかかりそうなので、それに比べればかなり安いかも?

左ハンドルも、右側車線もちょっと走れば慣れます。
Dalarna – ダーラナ地方
ストックホルムからダーラナ地方まではのんびりドライブで2,3時間。
ストックホルムを出て30分くらいだけは高速道路ですが、道程のほとんどは下のような田舎道。車窓には広大な景色が広がります。天気も良く、ドライブ日和で気持ちいい。
ダーラナ地方の特徴は、この家の色。何とも言えない落ち着いた茶色の街並みがとっても多いです。しかも、どの家も花が飾ってあったリして、とてもきれい。町全体が1つの美術品のような美しさを持ってました。
ダーラナ地方の名産品は、木で出来た馬の置物 – ダーラナホース。どこのお土産屋に行っても、いろんな色のダーラナホースが置いてあります。

世界最大のダーラナホース、、、だそうです。
Darlana Snaps – スナップ写真
スウェーデンではカラスですら目が青いのにはビックリw!
Västerås – ベステルオース
ダーラナ地方とストックホルムの中間にあるベステルオースという街にも立ち寄りました。水辺の街で、とってもきれい。
ただ、この街に限らず、比較的大きな街はどうも治安があんまりよくないようで、特に街の中心街では心からのんびりというわけにはいかない雰囲気を感じました。
Gustavsberg – グスタフスベリ
ダーラナ地方を後にしてストックホルムへ戻る際に、グスタフスベリという街に寄ってみました。
グスタフスベリというのは、陶器の街として有名な街。工房もあって、絵付けしてるとこや窯なども見れました。(ちなみにストックホルムや空港で入ったトイレにも、よくグスタフスベリの名前と紋が入ってた。)
日本で人気のリサ・ラーソンも、この街で制作活動をしているとのこと。ただ、旅行中に何人かのスウェーデン人にリサ・ラーソンのことを聞いても誰も知らない、、、人気があるのって日本だけなんですかね?!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
どこも「いかにもスウェーデン」というのどかな風景で、とっても癒されました。ストックホルムのような都会もオシャレでいいですが、ダーラナ地方の田舎町も赤色の壁で統一された街並みがとてもかわらしくてオススメです。
特に子ども連れには治安の面から気が抜けない都会よりは、こういう田舎町の方がいいかもしれませんね。自然がたくさんある中で、のんびり過ごす旅行もぜいたくな時間な使い方かも。
次回は、写真は少しお休みして、スウェーデンのドライブ事情についご紹介します。
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