2017 スウェーデン子連れ旅行記 vol.1 – スウェーデン入国 | channelsland

2017 スウェーデン子連れ旅行記 vol.1 – スウェーデン入国

こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

今年の夏、家族でスウェーデン旅行へ行ってきたので、今日から4回に分けてご紹介します。奥さんと、1歳半と7歳の息子たちを連れての4人旅行だったので、子連れ旅行ならではの視点も入れつつ書いていきます。

いざ、スウェーデンへ!

成田エクスプレスで成田空港に着いた後、フライトはフィンエアーで成田からヘルシンキ経由でストックホルムへ。

最新鋭機 A350-XWB

ヘルシンキまでの機材は最新鋭機の A350-XWB。

新品ピカピカ

目の周りのクマ(?)がトレードマーク

最新鋭機だけあって、機内の気圧が従来機と比べて高く、フライト中のエンジン音もかなり小さい。定量化して比較できないのが残念だけど、帰りのフライトは従来の A330 だったので、それと比較しても明らかな差を感じました。

帰りのフライトではほとんど寝てくれなかった次男が、行きのフライトではかなり寝てくれたのは恐らくこの辺の気圧や騒音の影響も無関係ではないんじゃないかと想像してます。

特に子連れの場合、この違いは旅の疲労感をかなり左右しているはず。

機窓から。ウイングレットのロゴがオシャレ。

機内の毛布はマリメッコ

機内

機内はピカピカ。スペースも少しゆったり目。

A350_seat

操作はタッチパネルだけで、アームレスト内のリモコンはない。

当然(?)、席はエコノミーだったわけですが、1つ残念だったのは機内のエンタメシステムにゲームがなかったこと(最新鋭機なのに!?)。長男はずっと機内でのゲームを楽しみにしていたので、ないと分かったときはショックを受けていました笑

まぁ映画はたくさん見れるわけなので、それで問題なかったですが。

ヨーロッパの入口までの最短フライト

ちなみにヘルシンキまでのフライトは約9時間半。ヨーロッパへの最短フライトという広告が出てましたけど、特に乳児連れにはフライト時間は短いに越したことはないのは間違いない。フランスやドイツまで飛んでしまうと10時間を超えるけど、この1,2時間の差は子連れにはかなり大きい。

機内のサービスも特に不満はなく、快適。たぶん次ヨーロッパ行くことがあっても、フィンエアー選ぶ気がします。

ちなみにヘルシンキまでは JAL も就航していますが、スウェーデンまでのフライトもフィンエアーを使うので、フィンエアーを選択してます。JALでマイル貯めてる人はJALもアリかもですね。(ちなみに私はANA派)

子ども達の機内での飽き対策

子連れでの長距離フライトで気になるのは、子ども達にいかにおとなしくしていてもらうか、ですよね!

うちの子ども達はこれまでに国内のフライトは経験があるものの、これだけの長距離フライトは今回が初めて。というわけで、こんなものを準備していきました。

レゴ(長男7歳向け)

長男はレゴが好きなので、3500円くらいのちょっと大きめのレゴを事前に購入。箱が結構デカくて、機内持ち込み荷物がかさばるという欠点はあるものの、これだけで1時間か2時間くらいは時間を稼げました。

ちなみに機内で小さいレゴを落とすと拾うのが大変なので、組み立てる間に部品を広げられるように100円ショップで売っている小さなトレイも一緒に持参。これ、地味だけど重要かも。

Amazon Prime Video ダウンロード(次男2歳向け)

次男坊はきかんしゃトーマスが大好きなので、あらかじめ Amazon Prime Vide でトーマスを結構な数 iPhone にダウンロードしていきました。

一応、機内でも WiFi サービスはあるものの当然有料なので、ローカルにダウンロードしていけばネットワークのことは気にせずに動画を見れます。

どんなに泣いていても、トーマスを見せればだいたい泣き止むというくらいお気に入りなので、このトーマス動画にはかなり助けられました。

お気に入りキャラおもちゃ(次男2歳向け)

他にはトーマスのおもちゃとドキンちゃんのぬいぐるみをサプライズで買っていきました。少しでも飽きが来ないように、機内で初めてお披露目する念の入れよう。これも結構喜んでました。

そんなこんなで何とかヘルシンキ到着。思ったよりはおとなしく過ごしてくれたので、とりあえず作戦成功!

ヘルシンキでの乗り継ぎ

入国管理はスウェーデンではなく、ヘルシンキで通ることになります。なので、乗り継ぎ時間に少し余裕を見ておく必要があるので注意が必要です。

ご親切なことに、空港がこんな説明動画を作ってくれたりします。

今年の夏時点のタイムスジュールだと、乗り継ぎ間隔が約1時間半というフライトを選択することも出来たのですが、子連れで入管を通る必要があることを考えるとリスク高すぎと判断して乗り継ぎ便はもっと遅い便を選びました。

結局、現地 13:50 着で乗り継ぎ3時間、16:50 発のフライトを選択。

ちなみにヘルシンキ空港の乗り継ぎエリアは座るベンチが、フライト待ちしている人の数に比べて明らかに少ないのか、席を確保するのが大変でした。時間帯にもよるでしょうけどね。

ストックホルムへはブロンマ空港もオススメ

ストックホルム近郊には国際空港アーランダ空港と、ローカル便中心のブロンマ空港がありますが、今回はブロンマ空港を選びました。

ヘルシンキからのフライトはプロペラ機。フライト時間は約1時間。

着いてみると思っていた以上にローカルな空港で、人もまばらな印象。ターミナルはなく、飛行機からタラップで降りて地上を歩いてターミナルへ移動するというローカルっぷり。

人でごった返す国際空港だとセキュリティ的にも安心できないと思いますが、ここはかなりのどかな感じでホッとできる。

ストックホルムへ到着!

空港から歩いて5分でホテルがあるのも、長時間フライトで疲れた体にありがたい。部屋も広く、あらかじめお願いしていた子ども用の補助ベッドなどもちゃんとセットされていて快適!

ちなみに4人家族なので自分はソファベッド、奥さんと長男はクイーンサイズのベッド、次男坊は囲い付きのベビーベッドでした。(ネットで予約を入れる際に、追加でこちらの家族構成を伝えて、補助ベッドを入れるようにお願いしています。)

子連れだと、ホテルの部屋確保が大変ですが、今回は何の問題もなく、うまくいきました。

空港の目の前にある Best Western Plus Hotel に滞在。

今回は日程の都合上、ここからストックホルムには向かわなかったですが、ブロンマ空港からストックホルム市街へはバスで15分弱。アーランダ空港よりも市街に近いのもメリットの1つですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日はスウェーデンまでのフライトを中心にご紹介しました。特に子連れだと長時間フライトをいかに乗り切るかは重要ですよね。少しでも参考になればと思います。

次回は、主に滞在したダーラナ地方についてご紹介します!

<次回記事:2017 スウェーデン子連れ旅行記 vol.2 – ダーラナ地方