【脱三日坊主!】「腹八分目」習慣定着法 | channelsland

【脱三日坊主!】「腹八分目」習慣定着法

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こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

新しい習慣を自分の生活に組み込むのって大変ですよね。

自分の胸に手を当ててみてください。自分でやりたいと思って始めたはずなのに、続けることが出来ない三日坊主の常習犯は山のようにいるんじゃないでしょうか。

、、、はい、何を隠そう、僕自身も常習犯、、、。

これまでに作成したブログは数知れず、1か月もたたないうちに更新が止まってしまうということの繰り返し。ブログに限らず、ジョギング、早起き、ピアノ、、、挙げればキリがない。

が、このブログは1ヵ月近く、毎日更新を続けることが出来てます。(「何言ってんだ、まだたったの1ヵ月だろ!」という声が消えてきますが、あーあーあー、聞こえない聞こえない笑)

今回は、これまでの反省をもとに、このブログで実践している三日坊主にならない新たな習慣の定着方法をご紹介します。

名付けて「腹八分目」習慣定着法

三日坊主、なぜ起こる?

何か新しいことを始めようと思うときって、当たり前ですが「やりたいからやる」わけですよね。自分でやりたいと思っていたはずなのに、やめてしまう。

自分の過去の失敗を振り返ると、結局「始めた時はすごいやる気を出して頑張ったけど、すぐに飽きてモチベーションが下がってしまう」ことが原因でした。まぁ、三日坊主なんて、みんなそんなものですよね笑

始めた当初は目を輝かせて頑張るものの、少し経つと「あー書くネタがないなぁ」と言ってブログをやめ、「なんか今日は疲れたなぁ」と言ってジョギングをやめ、という感じ。

習慣の力はとっても偉大

でも習慣の力ってとても大きくて、一度習慣になってしまえば、多少やる気がなかろうが、疲れていようが、続けることが出来る。

このブログも、始めた当初は記事を完成させるのがかなり大変だったものの、1ヵ月近く経った今は自然と「記事を書こう」という意識になるようになりました。

そう考えると、新しいことは「習慣が定着するまでの間」をいかに乗り切るのか、ということが重要なんですね。

「あえて」頑張らない!

そこで、このブログ執筆という新しい習慣を定着させるためにやったのは、「あえて」頑張らないということ。

言い方を変えると、「あ~、もうちょっとやりたんだけどなぁ」という「腹八分目」の状態を常に維持するんです。

何かを始めた当初、テンションがMAXの時に思いつくままやりたいだけやって「おなか一杯」になってしまうと、そのことで満足してしまって時間が経つとモチベーションが下がってしまいます。つまり、三日坊主状態。

僕の経験上、始めた直後によくあるのが、楽しくて楽しくて自分が決めたノルマ以上のことをやろうとしてしまうこと。もっと書こう、もっと走ろう、などなど。

そりゃそうですよね、自分でやりたいと思って始めたんだから、もっとやりたいと思うのは当たり前。

でもそれをあえて「もうちょっとやりたいんだけどなぁ」という「腹八分目」状態でやめておき、やり残したことを次の日に、さらに次の日にやり残したことをまた次の日に、先送りしましょう。

そうやってやり残したことがあると、次の日も「昨日やろうと思ってたあれをやろう!」といった具合に前日のやる気を維持できます。

このやり残しを先送りしていくサイクルを作ることで、モチベーションの低下を防ぐことが出来ます。

やり残したリストを作る

とはいえ、ただ「腹八分目」の状態を作っていると、「あれ、昨日やろうと思ってたことって何だっけ、、、?」というようなことが起こりかねません。

それを防ぐために、「やり残したことリスト」を作ります

例えば、ブログであれば「こういうことについて書きたいな」とか「ブログにこういう機能を追加したいな」という積み残し事項をリストにしておきます。

今日やろうと思っていたことが出来たのであれば、もっとやりたいな、と思っていてもあえて次の日に先送り。例えば、今日すでに1記事書いたけど、ブログのあの機能が気になるな、という時はその機能について書かれたURLをリストに入れて、その日はおしまい。

次の日、そのリストを見れば、前の日にやりたかったことが目に見えるので、改めてそこから着手すればOK。

そこにあるのは昨日自分がやりたい!と思っていたことなわけで、「よし、やろう!」という気が湧いてくるはずです。

まとめ

ここまで読んでいいただいて、ありがとうございました。

僕の場合、こんな感じで「あえてやり切らない」ことで、モチベーションが下がってしまわないようになりました。

中には「モチベーションなんて無尽蔵!どんなにやり込んだって次の日さらにやる気が湧いてくるよ!」なんて人もいるでしょうが、きっと僕のように上がりすぎて、すぐしぼむ人もきっといるはず。

そんな人は、是非このやり方を試してみてください!