B-Leagueを観戦して感じたバスケが面白い3つの要因 | channelsland

B-Leagueを観戦して感じたバスケが面白い3つの要因

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こんにちは、ダイクン(@channelsland)です。

先週初観戦したBリーグ。すごく楽しかったので、すでに2戦目のチケットを入手済なほど。

観戦した試合そのものの感想は前回記事に書きましたが、今回はバスケそのものに面白さを感じた要因を考えてみました!

<前回記事:B-League初観戦!熱い試合と初心者でも楽しめる工夫で大満足!

プロバスケが面白い!その要因

隅から隅まで目が届く!

ご存知の通り、バスケってサッカーや野球に比べるとコートが狭いです。

調べてみると、サッカーの場合は最低でも 100m x 64m の 6,400 平方m。バスケの場合は 28m x 15m で 420 平方m で、面積ベースでサッカーグランドのたった 6%!

つまり、ボールがどこにあってもコートの隅から隅まで目が届くんです。

サッカーでよくあったのは、相手ゴールが観戦している席とは反対サイドだった時に遠すぎて何が起きているのかよく分からないって状況。反対側でゴールが決まっても、え?え?なに?なに?ゴール決まったの?って数秒遅れて状況を理解することはよくありました笑

バスケの場合、たとえコートの反対側でプレーが続いていても状況がよく分かるので、会場全体が一体になって楽しめました!

攻守が頻繁に入れ替わる!

バスケットボールは頻繁に攻守が入れ替わります。これはコートが小さいことと、24秒ルール(※)によって、ルール上でも攻撃できる時間に制約があるから。

これもサッカーとの比較になってしまいますが、サッカーの場合は一方的に片方のチームが攻め続けるときもあるし、片方がボールを回し続けて延々と時間稼ぎを行う戦術もあるのはご存知の通り。

そういう意味ではバスケは現場で見ていても、間延びするタイミングがないなぁ、というのが率直な感想でした。

バスケの試合時間が1クォーター10分、試合全部でも10 x 4 の合計40分しかないのは、きっとこの辺りの間延びする時間がない、常に動いていないといけない特性があるからなんでしょう。

これって見る側からすると常にゲームが動くということなので、飽きることなくゲームが楽しめました。

※ 攻撃側のチームは24秒以内にシュートを打たないと相手ボールになるルール。

メンバー数が少ないから全員に目が届く

バスケは1チームのメンバー数は5人。

コート上にいるメンバーが相手と合わせて10人で、かつバスケのコートの広さなら全員の位置や行動が一目で把握できます。

今はまだバスケの戦術はサッパリ分からないですが、全体の状況が一目で見られるってのは見ていて面白い

これからもっとバスケを見て少しずつでも戦術やプレイヤーの特徴とかが分かってくるようになると、一目で状況が理解できるだけに、より面白いんじゃないかと思っています。

まとめ

自分の経験上、サッカーとの対比が多くなってしまいましたが、これはスポーツそのものの特性の違いであって、どっちがいい悪いの問題じゃないんですよね。

ただ、僕個人としては現場で見るのはバスケの方がいいかも!と感じています。

というわけで、これからちょっと川崎ブレイブサンダースを追いかけてみます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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